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最近、仕事のつながりでオフィスのセキュリティや、施設の防犯について話題になることがありました。
そこで多くの方が口にしていた悩みが、 「防犯カメラの映像を見るシステム」と「ドアの鍵(入退室)を管理するシステム」がバラバラで、 日々の運用やトラブル時の確認が本当に大変だということです。
何か課題を解決できるスマートな方法はないかと調べていたところ、 非常に興味深いサービスを見つけましたので、今回はその情報をシェアしたいと思います。
バラバラな防犯システムを一つにまとめるという発想
通常、監視カメラはA社のシステム、扉の解錠はB社のシステム…というように、 セキュリティ機器は別々のソフトウェアで動いていることが多いそうです。
これだと、何か問題が起きた時に両方のシステムを別々に立ち上げて、 時間を照らし合わせて確認しなければならず、手間も時間もかかってしまいますよね。
そこで大きな効果を発揮するのが、映像監視から入退室管理、 さらには車両のナンバープレート認識まで、 様々なセキュリティ機器を一つのプラットフォームで一元管理できる統合セキュリティシステムです。
これを開発・提供しているのが、カナダに本社を置くグローバル企業「Genetec(ジェネテック)」です。

世界で選ばれるオープンプラットフォーム
Genetecの主力製品である「Security Center」は、単なるツールの寄せ集めではなく、 基礎の部分から一つのシステムとして統合されるように設計されているのが最大の特徴です。
一つの画面で施設全体のセキュリティ状況を把握できるため、 現場の負担を大幅に減らすことができます。
世界中の空港や大規模な商業施設、オフィスビルなどで採用されており、 まさにセキュリティセンターのGenetecとして、 世界の物理セキュリティ業界をリードする存在となっています。
また、特定のメーカーの機器に縛られない「オープンアーキテクチャ」を採用している点も魅力です。
既存のカメラやカードリーダーなどのハードウェア設備を活かしながら 最新のシステムに移行しやすいため、導入のハードルが下がるのも嬉しいポイントです。

カメラ映像と連動する入退室管理がすごい
個人的に特に「これは便利!」と感じたのが、 オフィス等の運用で欠かせない入退室管理システムです。
Genetecの入退室管理機能である「Synergis(シナジス)」をこの統合プラットフォームに組み込むと、 誰かがドアを通過した際のログデータと、その時の防犯カメラの映像が自動的にリンクされます。
つまり、「〇〇さんが入室した」という文字の記録だけでなく、 「その瞬間の実際の映像」をワンクリックですぐに確認できるんです。
これなら、共連れなどの不正な入室や、万が一のトラブルへの対応スピードが格段に上がりますよね。
まとめ
いかがでしたでしょうか。
これからの時代のセキュリティは、ただ機器を設置するだけでなく、 それらをどう賢く「統合」して管理するかが重要な鍵になるのだと感じました。
ご自身の会社や施設のセキュリティ管理にもっと効率を求めたい、課題を感じているという方は、 ぜひGenetecのウェブサイトで詳細をチェックしてみてください。
新しい解決策が見つかるかもしれません。

